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ホワイトニング後の食事

2020/07/01
近年、歯への美意識が高まっていることからホワイト二ングをされる方が多くなりました。

また、これからホワイトニングを検討している人もいらっしゃるでしょう。

今回は、ホワイトニング後の食事についてまとめてみたいと思います。

特に、ホワイト二ングを始めようと思っている人は必ず確認しておくことが大切ですよ。

▼ホワイトニングしたら食事に気を付ける?

ホワイト二ングをすると、エナメル質の表面を覆っている「ペリクル」という膜が剥離した状態になります。

■ペリクルが剥がれると着色が起こりやすくなる

ホワイトニング後は、ペリクルが剥がれてエナメル質がむき出しです。

色の濃いものを食べてしまうと、歯に着色が起こる可能性が高くなります。

せっかくのホワイトニングを台無しにしないためにも、最低24時間は食事に気を付ける必要があります。

■ペリクルが再生するまでの時間

24時間~48時間(個人差がある)

では、ペリクルが再生するまでの間、具体的にどんな食べ物に気を付けなければならないのでしょうか?


▼酸を控える

強い酸は、歯を溶かす働きがあります。

エナメル質がダメージを受けてしまいますので控えるようにしてください。

■お酢・炭酸飲料・ドレッシングなど


▼色の濃い食べ物・飲み物は控える

先ほど説明したように、ホワイトニング後は着色が起こりやすいため、カレーやチョコレート、ぶどうジュース

などは控えるようにしてください。

▼ポリフェノールの摂取を控える

濃い色に加えて、ポリフェノールも着色を引き起こしやすい成分です。

白い食べ物であってもポリフェノールを含む食品や食べ物は控えてください。

■赤ワイン・納豆・大豆食品・リンゴ・チョコレート


ホワイトニングをした後には、必ず食事に気を付けるようにしてくださいね。

分からないことは歯科医師に質問してみてください。