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ホワイトニングができないケースについて

2020/07/05
歯の黄ばみなどが気になりホワイトニングをしたいと思った時に歯の状態などでホワイトニングができないケースがあります。
ホワイトニングの効果がないケースやホワイトニングをうけることができないケースについてご紹介します。

▼ホワイトニングの効果がないケース
ホワイトニングを行っても効果がないケースもあります。
■元の歯の色が濃い
歯の色が元々恋場合ホワイトニングの効果を実感できない場合もあります。
■加齢による着色
年齢とともに色素沈着が酷くなり歯の下層部分の着色汚れにはホワイトニングの効果が行き届きません。
▼ホワイトニングを受けることができいケース
そもそもホワイトニングを受けることができないケースもあります。
■虫歯や歯周病がある
虫歯や歯周病がある場合でもホワイトニングは可能ですが、しみたりなどの症状が出てしまう事もあるのでまずは治療が優先になるので、
このような場合は治療を行ってからホワイトニングをします。
■人工の歯がある
入れ歯や差し歯、セラミックをかぶせた歯などの人工の歯にはホワイトニングはできません。
■重度の知覚過敏
薬剤の刺激により知覚過敏の症状が出ることがあるので、元々重度の知覚過敏の場合ホワイトニングは控えた方がいいでしょう。
■妊娠中や授乳中
薬剤が赤ちゃんへの影響がないなどが解明されていないので、安全性が証明されていません。
妊娠中は女性ホルモンの影響で口の中の環境も悪くなるのでホワイトニングすることは控えた方がいいでしょう。
■未成年の場合
年齢的に歯が成長中なのでホワイトニングの薬剤が害を及ぼすことになってしまうので年齢制限はないですがまだ成長期の歯にはおすすめできません。

ホワイトニングができないケースもありますが歯を白くする方法はセラミック治療など他にもあるので歯医者さんに相談してみましょう。