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歯石取りはなぜ痛い?

2020/07/21

思わず笑う時、口を手で隠すことってありませんか?
いくら素敵な笑顔でも歯石がこびりついた口元ではなかなか自信がでないものです。
そのため、最近は歯石取り目的に歯科に向かう方も多いです。
しかし、痛みが不安となかなか歯石取りに行けない方も多いのではないのでしょうか?
なぜ痛みが起こるのでしょうか。

▼痛みの原因
傷みの原因は以下の通りです。

・歯石が多い
歯石の歯につき始めは、柔らかい状態でついています。
これを「プラーク」と言います。
このプラークは2日程度でどんどんと硬くなります。
硬くこびりついた歯石を剥がすのは、どうしても痛みが生じます。
その為、初めて歯石取をしますという方は長年こびり付いた歯石が痛みの原因となります。

・歯茎が腫れている
目でみてわかるぐらい、歯茎が腫れている状態だと痛みを感じやすいです。
できるだけ、丁寧に歯磨きを行うと晴れを抑えることができます。
しかし、違う原因も考えられるので歯科受診することをおすすめします。

・歯茎が下がっている
歯茎が痩せ下がっている状態だと、痛みに過敏に反応する可能性があります。

▼痛みの対策
傷みの対策は以下の通りです。

・定期的に歯石をとる
3ヶ月に1回は歯石取りを行い、歯石が硬くなる前に掃除をしてあげると徐々に痛みも減ります。
たばこや着色の強いものを好む人はもっとすくないスパンで通うとより良いです。

・手用の歯石を取る
基本的に歯石取は、超音波の機器を用いると取れやすいですが痛みがひどい箇所はガリガリと手作業で歯石をとるコトも可能です。

・丁寧な歯磨き
正しい歯磨きをする事で、歯茎の状態を正常にすると余計な痛みが生じにくいです。

歯石取りは、病気や口臭などの原因になりますので早めに解決しましょう。