BLOGブログ
BLOG

歯の黄ばみの原因は?

2020/08/01
歯の黄ばみで会話をしたり笑ったりする時に気になる方も多くいらっしゃると思います。
毎日歯を磨いているのになぜ歯は黄ばむのでしょうか。
歯の黄ばみの原因と予防法についてご紹介します。

▼歯の黄ばみの原因について
歯が黄ばむ原因として生活習慣と加齢によるものが代表的な歯が黄ばむ原因になっています。
■生活習慣
飲食やたばこによってステインが原因で歯が黄ばんできます。
ステインは、タバコのヤニやコーヒーなどに含まれている色素が歯の表面に付着することです。
時間が経つにつれ歯の表面に付着したステインが、表面を覆っているエナメル質に浸透するので歯の黄ばみの原因になっています。
■加齢によるもの
歯の表面を覆っているのが半透明のエナメル質で、そのすぐ内側に象牙質と層があります。
年をとると共にエナメル質が徐々に薄くなっていくので、象牙質の黄ばんだ色が濃くなります。
エナメル質は半透明なのですぐ内側にある象牙質の色が透けて、黄ばんだ色に見えてしまいます。
エナメル質の厚さや象牙質の色は個人差があるので歯の色も人それぞれ異なります。

▼歯の黄ばみの予防策
予防するためには、加齢によるものは避けることができませんが、生活習慣は意識して行うことができます。
食べ物や飲み物に含まれているポリフェノールが豊富な食品を控えることで予防することができます。
代表的なのがコーヒー、チョコレート、赤ワイン、炭酸飲料など他にもまだありますがこれらを飲食した後は口をすすいだり歯磨きをするだけでも予防に繋がります。

歯が綺麗だと印象やイメージも良くなります。
黄ばみの原因を知って少しでも予防することができれば歯をキレイに保つことができます。
歯の黄ばみが気になる方は歯科医院に相談することをおすすめします。