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歯の黄ばみはセルフケアで取れる?

2020/08/08
口元の印象って大事ですよね。
どんなにイケメン、美人でも歯が黄ばんでいるとそれだけで印象は悪くなってしまいます。
気にしている人は、なかなか歯を見せて笑うことが出来ないのではないでしょうか。
そこで今回は、セルフで出来る歯の黄ばみを白くする方法をご紹介します。


▼歯の黄ばみの原因

歯の黄ばみには様々な原因がありますが、その原因には以下のようなものがあります。

・食べ物や嗜好品によるもの

・歯石や歯周病、虫歯によるもの

・生まれつきや、加齢によるもの

黄ばみの原因が、食べ物や嗜好品によるもので付着してすぐであれば自分で黄ばみを除去することが出来ます。
その方法は以下の通りです。


▼黄ばみを除去する方法

・綿棒に研磨剤が入った歯磨き粉をつけて磨く

研磨剤入りの歯磨き粉を綿棒につけて、黄ばみが気になる部分を縦方向に滑らせます。
これをするだけで1分程度でで黄ばみがきれいに取れるんです。


▼黄ばみを予防する方法

・食べ物に気を付ける

コーヒーや緑茶、赤ワインや果物など色の濃い飲み物やポリフェノールが配合された物は歯の黄ばみの原因になります。
こういったものを食べたときには、早めに口をゆすいですすぎましょう。
又、煙草も黄ばみの原因になるので、気になる方は控えるようにしましょう。

・唾液を使う

唾液は分泌されたばかりだと無臭で、口の中の汚れを洗い流してくれます。
水がないときは、唾液で歯の表面を覆うだけでも十分に効果はあります。
歯の表面を舌でなめてから飲食してください。

・歯磨き粉は研磨剤なし

研磨剤入りの歯磨き粉で歯を磨いてしまうと、表面に細かい傷がつき色素が入り込み黄ばみの原因になることがあります。
ポリリン酸が含まれている歯磨き粉は、歯に傷がつくことを予防し汚れが付着しにくくしてくれます。


▼逆効果なことは?

・塩で歯を磨く

結晶が歯の表面や歯茎を傷つけてしまい、傷がつくと汚れが溜まりやすくなります。

・重曹で歯を磨く

重曹は研磨作用が強い為、歯の表面を傷つけてしまいます。

▼まとめ

今回は自分で出来る歯の黄ばみを白くする方法をご紹介しました。
歯の着色は付着してすぐであれば、除去することが出来ますが時間が経過しているものはなかなか落とすことはできません。
その場合は、歯医者で落としてもらうことも検討してみてはいかがでしょうか?