BLOGブログ
BLOG

虫歯で発熱する原因は?

2020/10/22
「歯医者さんが怖い・・・」

「小さいころに痛かったから行きたくない」

「音がイヤだ・・・」

そんな理由から虫歯をほおっておいた結果、発熱を起こしてしまったという人がいらっしゃいます。

虫歯から発熱が起こる原因についてまとめました。


▼虫歯で発熱??

では、具体的にどのような原因が考えられるのでしょうか?

■歯槽骨炎

・歯肉内に炎症が起き、腫れて膿がたまること

■智歯周囲炎

・親知らずの周りが炎症を起こしていること

■顎骨骨隨炎

・顎骨に細菌が入り込み炎症を起こすこと

上記のような炎症が起きると発熱することも十分に考えられます。

どれも虫歯を放置したことが原因で悪化してしまったケースが多く見られます。

歯医者さんで定期的にクリーニングをしていれば未然に防げることなので痛みを感じる前に、定期検診すること

が理想です。

また、症状がひどくなると、歯科では対応できず口腔外科へ行かなければならなくなってしまいます。

特に体力が落ちている人が悪化しやすい傾向にあります。


逆に、風邪を引いて熱が出ると歯が痛くなる場合もあります。

それほど知られていませんが、虫歯が原因で副鼻腔炎を引き起こすことがあるように鼻と口腔内の健康は大きく

関係しています。

また他の原因としては、風邪で体力が落ちたことにより歯茎内の細菌が暴れだすことなどが考えられます。

歯茎内の細菌とは、例えば神経を抜いてかぶせものをした際に残っている細菌などです。

疲れているときに、歯が痛くなるのも同様です。


しかし、個人で判断せずに歯科でレントゲンを撮ってもらい炎症や虫歯がないか原因を調べてもらうと安心ですね。

歯は全身の健康と繋がっているため、定期的なメンテナンスが必須です。

自分にあったかかりつけ歯科を見つけて定期的に通うようにしてくださいね。