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虫歯になりやすい人の傾向とは?

2020/11/15

虫歯の治療って痛いし時間もかかるので大変ですよね。
でも中には同じような生活習慣なのに、虫歯になりにくい人っていますよね?
虫歯になりやすい人・なりにくい人の傾向って何でしょうか?

▼虫歯の要因
虫歯になる要素は3つあります。
?細菌
虫歯に関与する菌は、ミュータンス菌と言います。
このミュータンス菌は、歯石の赤ちゃんであるプラークの中に存在します。

・歯の強度
歯の強度は、遺伝や胎児だった時の母親の体の状態から影響があります。
歯と同じ成分の歯磨き粉などもあるので、若干は強化できます。

・糖分
ミュータンス菌はえさとなる糖分がないと、虫歯をつくることができません。
糖分はほとんどの食べ物の中に存在します。

単純なことですが、プラークや糖質などしっかり歯磨きをすることで虫歯になる要素は防げます。

▼虫歯になりやすい人&対策

・歯磨きの回数が少ないor不十分
最低でも1日に1回は歯磨きをする必要があります。
また、1回だけなら寝る前にしないと意味がありません。
起きている間は、唾液が分泌されるので虫歯の形成は抑えられています。
それとは反対に、寝ている時は唾液の分泌が劇的に少なくなるので虫歯が作られやすい口腔環境になります。

・口呼吸の人
口で呼吸することで、口は乾燥気味になります。
唾液には、抗菌作用・自浄作用があり、最近の繁殖を防ぐ効果があります。
意識して鼻呼吸にすることで対策します。

・歯並びが悪い
どんなに食べ物や歯磨きをしていても、歯並びが悪いとキレイに磨くのは非常に難しいことです。
歯並びは歯科で治療する方法しかありません。
治療の前に歯並びの矯正をしましょう。


・間食が多い
食事の回数が多いとその分リスクが高くなります。
ダラダラ食べ続けるのではなく、食べる時間を決めて食べ終わったら水で口の中を洗い流しましょう。
 
虫歯になりやすい傾向を認識して、虫歯予防しましょう。