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歯磨きのタイミングについて

2021/04/01
歯磨きをする際に適切なタイミングがあることをご存知でしょうか?
1日に何回、どのタイミングで歯磨きをしたらよいのか紹介していきます。
▼歯磨きの回数
回数に関しては朝・昼・夜の1日3回が理想です。
しかし生活リズムや口の状態も人それぞれ違うことから、回数の厳密な決まりはありません。
虫歯や歯周病の予防のためにも最低でも朝・夜の2回は心がけましょう。
毎日しっかりと継続して行うことで、細菌の繁殖を防いでさまざまなリスクから守ってくれます。
▼歯磨きのタイミング
タイミングに関しては専門家によっても意見が分かれるところです。
例えば朝だと食前なのか食後なのかなど疑問も多いですよね。適切なタイミングをみていきます。
・朝のタイミング
朝起きてすぐの朝食前か朝食後がおすすめです。
夜寝ている間に口の中の細菌は繁殖しており、起きてすぐの口の中は細菌だらけで不潔な状態なのです。
朝2回歯磨きをするのは大変だと思いますので、朝起きてすぐにうがいをして、朝食後に歯磨きをするという流れが
ベストな方法になります。
朝起きてすぐの口のねばつきなどは、うがいでしっかりと洗い流すことが大切です。
・昼のタイミング
お昼は外食だったり仕事で忙しくてできなかったという場合もあるかと思います。
可能なら食後にしっかりと歯磨きをして、無理な場合は水で口をゆすいだりお茶を飲んだりしましょう。
・夜のタイミング
寝る前の歯磨きもとても重要です。
細菌の活動は睡眠時に活発化するので、磨かずに寝てしまうと口の中は大変なことになります。
食後に歯磨きをして、寝る前にも何か食べたり飲んだ場合はもう一度口の中をきれいにしてから寝るようにしましょう。
朝と夜の食後最低2回は必ず歯磨きを行い、お菓子やジュースを飲んだ際は口をゆすぐなどして習慣づけてみてください。