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歯磨きの持ち方について

2021/05/01
歯磨きを適当に済ませていませんか。
実は、ほとんどの人が歯磨きを正しく行えていないのです。
そこで今回は、歯磨きをするにあたっての歯ブラシの基本的な持ち方についてご紹介します。

▼歯磨きを行う目的
そもそも歯磨きを行う目的は、歯垢を除去するためと言われています。
歯ブラシで歯垢を除去することで、口内のトラブル(病気など)を予防することができます。
歯垢は歯の表面についているため、うがいだけでは歯垢は除去できません。

▼歯ブラシの持ち方
歯ブラシをただ力強く握っていませんか。
■鉛筆を持つように握る
歯ブラシの基本的な持ち方は、鉛筆持ちです。
鉛筆持ちは、「ペングリップ」とも呼ばれます。
鉛筆持ちをすることで、余計な力が入りにくいと言われています。
歯にきちんと歯ブラシがあたっていれば、軽い圧でも歯垢を除去することができます。
■手の平で握るように持つ
また、鉛筆のように持つ「ペングリップ」以外にも、手の平を握るように持つタイプの「パームグリップ」と呼ばれる持ち方もあります。
握力が低下している方や高齢者の方などは、「ペングリップ」よりも「パームグリップ」で歯ブラシを持つように磨くと良いでしょう。

▼ブラッシングの圧が強くかかるとどうなる?
もし、歯ブラシを力強く握って、ブラッシングの圧が強くかかってしまうとどうなるでしょうか。
ブラッシングの圧が強くかかると、歯の表面にダメージを与えてしまう危険性があります。
また、しっかりと歯に毛先が当たらないため、磨き残しが出る可能性もあります。

▼最後に
ついつい歯磨きをしていると力が入りすぎてしまいますよね。
力が入りすぎると、歯の表面や歯肉を傷つけてしまいかねません。
なので、歯磨きをするときは、歯ブラシを鉛筆持ちで握るように持つことを意識してみてください。